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ショートステイ設備・運営基準 [ショートステイについて]

ショートステイを始めるのに、設備面と運営面でも基準が設けられています。この基準をクリアしないと、事業が行えません。 設備面での基準は、以下のようになっています。 1)施設が建築基準法による、(準)耐火建築物の確認を受けている事。2)ベッド数が20床以上であり、専用の別室を設ける事。利用者1人あたり、床面積10.65平方メートル以上が必要になります。部屋の店員は1部屋4人以下です。3)ショートステイを始める上で必要な部屋を設ける事。例えば、食堂・機能訓練室・浴室・トイレ・洗面所・医務室・介護職員室・看護職員室・調理室・洗濯室・汚物処理室などの設備が該当します。4)廊下の幅は1.8メートル以上が必要になります。中廊下の幅は、2.7メートル以上です。5)浴室やトイレ、洗面所は車いすの人が使える事が条件です。6)消火設備など非常災害に必要な設備を置きます。 また運営基準は、以下の通りです。 1)運営規定を設ける事。2)機能回復訓練の実施を設ける事。3)個人情報の厳守4)短期入所生活介護計画が作成されている事。5)利用定員を超えるサービスの提供をしない事。6)食事や入浴などのお世話が利用者に適したものであるという事。 以上の基準と人員基準をあわせ、全てをクリアする必要があります。1つでも基準に満たない場合は、事業が開始できませんので注意が必要です。

 


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